今日のNEWSで「ACミランではSNSでの政治的発言禁止」とあったことから、カール5世の「ドイツ語は

今日はあまり書くことを決めてないけど、NETでNEWSを
見てたら、サッカーのイタリアのACミランで選手に対して、
「SNSでの政治的・宗教的発言は禁止する」と言うのが
出ていたけど、致し方ないね。フランスでのテロもあった
からね。ちょっとした事でも、過剰な反応を示すやからが
多いからさ。ましてや、有名なサッカー選手なら尚更だね。
NETで炎上くらいで済むならいいけど、生命の危機も有り
得るからさ。

イタリアと言えば、大分前のブログで一度、「イタリア語は
スペイン語に比べて何だか物足りない感じがする。」と
書いたけど、私の場合、スペイン語は仕事とか出張とかで
使っていたせいもあるだろうけどね。何だか物足りないね。
同じラテン語系だけど、イタリア語はラテン語により近いから
“音”自体が少ないのかもしれないね。ヨーロッパの言葉に
ついて、「スペイン語は神への言葉、イタリア語は女性への
言葉、フランス語は男性への言葉、ドイツ語は馬への言葉」
と言うのを聞いたことあるけど、スペイン語、イタリア語、
フランス語については、わかるような気がするけど、ドイツ語
がどうして“馬への言葉”なのか、納得いかないね。神聖
ローマ皇帝のカール5世の言葉らしいけど、「カール5世」
“Karl V”ってなんか、ドイツ語っぽいけどさ。「自分の名前は
どうなんだ」って言いたいよね。まぁ、カール5世自身は
ハプスブルグ家の出身だけど、母方がフランス系だから、
主にフランス語を話していて、ドイツ語は得意じゃなかった
みたいだけどさ。名前もフランス語っぽく、「シャルル5世」
とか呼ばせていたのかもしれないね。わからないけどさ。

でも、“馬への言葉”って言うのは、どうにも引っかかるねぇ。
まぁ、競馬好きの私にはちょうどいいね。だからかねぇ、昔
から、ドイツ語がかっこよく聞こえるのはさ。ここでまた、ドイ
ツ語の小説から少し

Unterm Rad Hermann Hesse

Herr Joseph Giebenrath, Zwischenhaendler und Agent,(…)
Er besass (…)ferner ein kleines Wohnhaus mit Gaertchen,
ein Familiengrab auf dem Friedhof, eine etwas aufgeklaerte
und fadenscheinig gewordene Kirchlichkeit, angemessenen
Respekt vor Gott und der Obrigkeit und blinde Unterwuerfigkeit
gegen die ehernen Gebote der buergerlichen Wohlanstaendigkeit.

ヘルマン・ヘッセの有名な「車輪の下」のほんの一部です。
私のような浅い知識では、中身についてはどうこう言えま
せんが、ドイツ語は単語が長くてかっこいい、とか、その辺
感じていただけると、いいのですが。因みに文中に出てくる
“Unterwuerfigkeit”は「卑屈」と言う意味です。

Tschüs ! Bis Morgen !

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