今日はとうとう大晦日だね。今年もろくな事なかったね。いつも思うけど運不運ってあるものだね。ドイツ語の

いやぁ~、今日はとうとう大晦日だね。今年一年いつにも
増してろくな事なかったね。住む場所があるって言うことは
有難いことだけど、それにしても、病気のまま田舎に帰って
きてしまったのは、失敗だったね。大失敗だったよ。本当に。
ブログでにわかに占いも始めたけど、運不運と言うのはある
ものだね。よくよく考えてみると、運不運って言うのは何を
持って、そのように思っているのかねぇ。人と比べてなのか?
過去の自分と比べてなのか?両方とも今の自分じゃない
から、比べてもしょうがないんだけどね。人は比べたくなる
ものだね。何かにつけてさ。それだけ、今の自分に不満が
あるんだろうけどね。簡単に変わらないこともわかっている
から、占いが廃れないんだろうね。

あぁ、そう言えば、テレビも年末年始のシフトになってるけど、
普通の流れじゃないから時間の感覚が掴めないね。総集編
みたいなのも多いからさ。大晦日はNHKでは紅白歌合戦とか
やってるけど、私はNHK教育のNHK交響楽団のベートーベン
の第九を毎年見ているよ。いいよね。クラシックはさ。何回聞い
ても飽きないのが凄いね。第九は合唱の入る第4楽章が有名
だけど、「合唱付き」だからさ。第1楽章から聞いて貰いたいね。
特に第2楽章と第3楽章だね。第3楽章の主題のメロディーは
素晴らしいですね。ベートーベンの交響曲は聞き所ばかりで、
休んでいる暇がないね。クラシックは「3大何とか」って結構ある
んだけど、俗に3大交響曲と言われているのが

・ベートーベン作曲 交響曲第5番 「運命」
・シューベルト作曲 交響曲第7番 「未完成」
・ドボルザーク作曲 交響曲第9番 「新世界より」

確かに3曲とも素晴らしいけど、ありきたりだよね。誰が選んで
いるのかねぇ。「3大何とか」ってさ。私がもし選ぶなら

・ベートーベン作曲 交響曲第5番 「運命」
・ブラームス作曲 交響曲第1番
・ドボルザーク作曲 交響曲第9番 「新世界より」

「殆ど変わらねぇじゃん」とか、言われてしまいそうだけど、3曲だけ
となると、こうなってしまうね。チャイコフスキーの交響曲第4番とか
マーラーの交響曲1番「巨人」とか、ショスタコーヴィチ交響曲第5番
「革命」とか、好きな交響曲結構あるけど、「運命」と「新世界より」は
どうしても外せないね。「3大なんとか」って言うのは「一般的」であり
「究極的」なのかもね。中でもベートーベンの「運命」だね。クラシック
と言えば「運命」って感じだけど、「ここから始まって、ここに戻る」、
本当に「究極の一曲」だね。

さて、ベートーベン作曲 交響曲第9番 「合唱付き」だけど、ドイツ語
好きの私としても、この歌詞はぜひとも書きたかったので、ちょっと
長いですが、全文を書きます。

An die Freude

O Freunde, nicht diese Töne!
Sondern laßt uns angenehmere
anstimmen und freudenvollere.

Freude, schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium
Wir betreten feuertrunken.
Himmlische, dein Heiligtum!

Deine Zauber binden wieder,
Was die Mode streng geteilt;
Alle Menschen werden Brüder,
Was der Mode Schwert geteilt;
Bettler werden Fürstenbrüder,
Wo dein sanfter Flügel weilt.

Wem der große Wurf gelungen,
Eines Freundes Freund zu sein,
Wer ein holdes Weib errungen,
Mische seinen Jubel ein!

Ja, wer auch nur eine Seele
Sein nennt auf dem Erdenrund!
Und wer's nie gekonnt, der stehle
Weinend sich aus diesem Bund!

Freude trinken alle Wesen
An den Brüsten der Natur;
Alle Guten, alle Bösen
Folgen ihrer Rosenspur.

Küsse gab sie uns und Reben,
Einen Freund, geprüft im Tod;
Wollust ward dem Wurm gegeben,
und der Cherub steht vor Gott.

Froh, wie seine Sonnen fliegen
Durch des Himmels prächt'gen Plan,
Laufet, Brüder, eure Bahn,
Freudig, wie ein Held zum Siegen.

Seid umschlungen, Millionen!
Diesen Kuss der ganzen Welt!
Brüder, über'm Sternenzelt
Muß ein lieber Vater wohnen.

Ihr stürzt nieder, Millionen?
Ahnest du den Schöpfer, Welt?
Such' ihn über'm Sternenzelt!
Über Sternen muß er wohnen.

いやぁ~、実に素晴らしいです。この詩はドイツの歴史学者、
劇作家、思想家、詩人など、いろいろな才能を発揮した
シラー(Johann Christoph Friedrich von Schiller)の詩と言わ
れていますが、正しくはシラーの詩をもとにベートーベンが
作った歌詞だからね。作詞作曲ベートーベンと言ってもいい
くらいだね。これを曲に合わせて歌うと、「歓喜」するかもしれ
ませんね。

Frohes Neues Jahr!
Tschüs ! Bis Morgen !

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