一二一二の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日も昨日に引き続き競馬について、すっと拘っているウォッカの娘のケースバイケース、丸外馬扱いなので

<<   作成日時 : 2014/11/05 15:09   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今日も昨日に引き続き競馬について、先週の金曜日から
すっと拘っているウォッカの娘のケースバイケースなんだ
けど、登録が丸外馬扱いでさ。他にも有力2歳馬で丸外馬が
結構いるので、それに関して少し。

丸外馬と言うのは外国産馬の事で、外国で生まれた馬なん
だけど、日本の牝馬が外国で種付けされて、日本で産めば
内国産馬だし、外国の牝馬が海外で種付けされ、受胎後
輸入されても、日本で産めば持込馬と言われて内国産馬の
扱いだからさ。丸外馬になぜ期待してしまうのか、と言うと
血統的な部分が大きいね。違う血を入れないと、やがて近親
交配が進んで、絶滅を早めてしまうからさ。馬の世代交代は
早いからさ。一時期大繁栄しても、15年程度で絶滅してしまう
からね。今はサンデーサイレンス系が隆盛を極めているけど、
その前まで何年もリーディングサイアーを取っていたノーザン
テーストなんだけど、父系で引き継ぐ産駒が1頭も残って
いません。一度途切れると、その系統はなくなります。その様な
事を無くすためにも、できる限り新しい血を入れて行く必要性が
あります。それを防ぐため、ヨーロッパではドイツの血統を入れ
たり、アメリカでは南米の血統入れたり、偏りを防ごうとしていて
日本もそれが必要です。

説明が長くなりましたが、古くはマルゼンスキー、ヒシアマゾン
最近ではアジアエクスプレス、ベストウォーリアまで活躍馬が結構
いますが、今年の2歳馬で注目の丸外馬は

・フィドゥーシア (牝、父メダグリアドーロ 母父サンデーサイレンス) 母ビリーブ
・ケースバイケース (牝、父シーザスターズ 母父タニノギムレット) 母ウォッカ
・エクシードリミッツ (牝、父エクシードアンドエクセル 母父セルカーク)
・オホーツク (牡、父ハーフアウアーズ 母父インディアンチャーリー)
・スームジュール (牡、父ディストーテッドユーモア 母父サマースコール)

まぁ、まともなのはフィドゥーシアだけで、まだ勝ててない馬ばかりで
とても、マルゼンスキーなんかとは比べものにならないし、ケースバイ
ケースを除いては、父方の血統も有名じゃない馬が多いですね。
いろいろな血を入れる事はいいことかもしれないけどね。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今日も昨日に引き続き競馬について、すっと拘っているウォッカの娘のケースバイケース、丸外馬扱いなので 一二一二の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる