それにしても、気分は晴れないね。一昨日の凱旋門賞はね。日本の馬はあの程度か?と思われてしまう事が

いやぁ~、それにしても、気分は晴れないね。天気は晴れてもさ。
一昨日の凱旋門賞には超がっかりだね。期待が大きかっただけに
あの負け方は辛すぎだね。ヨーロッパや世界のホースメンから、
日本の馬はあの程度か?と思われてしまう事が悲しいね。まぁ、
確かに地の利と言うのはあるし、今回の1・2着のトレヴもフリン
トシャーもフランスの馬だからね。ハープスターの松田調教師も
「(海外遠征は)初めてのことだから。いつものパターンで負けた
のだから、仕方ない。もう少し(前へ)行けてたらどうかとは思うけど。
馬はよく走ったと思う。また(日本に)帰ってからどんな競馬をする
かだ」と言ってるけどさ。何か釈然としないね。まぁ、ハープスターが
来年行くかどうかはわからないけど、もし、日本から来年も凱旋門賞
に行くのであれば、昨日も書いたけど牝馬に絞ったほうがいいね。
特に3歳牝馬にね。「臥薪嘗胆」とか「捲土重来」とか言いたいけど
そんな事は言えないね。ここに至ってはね。

ところで、「臥薪嘗胆」と言えば、昔、高校の古典の時間に習ったけど
「臥薪嘗胆」と言う単語は本文中には一度も出てこないんだよね。
高校の頃に習った漢文ですが、一部を

「十八史略」春秋戦国・呉より

壽夢後、四君而至闔廬。擧伍員謀國事。員、字子胥、楚人伍奢之子。
奢、誅而奔呉、以呉兵入郢。呉伐越。闔廬傷而死。子夫差立。子胥
復事之。夫差志復讎。朝夕臥薪中、出入使人呼曰、夫差、而忘越人
之殺而父邪。

周敬王二十六年、夫差敗越于夫椒。越王句踐、以餘兵棲會稽山、
請爲臣妻爲妾。子胥言、不可。太宰伯嚭受越賂、説夫差赦越。句踐
反國、懸膽於坐臥、即仰膽嘗之曰、女忘會稽之恥邪。擧國政屬大夫
種、而與范蠡治兵、事謀呉。

レ点とか一二点は書けないので何ですが、最初の部分が「臥薪」で
後半が「嘗胆」に当たります。「呉、越を伐」とか、「會稽山」とか聞けば
「あぁ、そんなのやったなぁ」って言う感じですが、実際にあらためて
見てみると、なかなか難しい事をやっていたんだなぁ、と今更ながらに
思いますねぇ。漢文じゃなくて中国語として勉強すれば、もっと理解が
進んだんじゃないかと、思わないこともないけど、発音とか声調とか
別の難しさがあるからさ。「普通話」だと「四声」からはのがれられない
からね。

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