いやぁ~、残念無念だね。錦織圭の全米オープン決勝はね。ビッグサーバーははまると手が付けられないからさ

いやぁ~、残念無念だね。錦織圭の全米オープン決勝はね。
相手のチリッチのようなビッグサーバーは、サーブが決まって
エースが出まくると、他のショットまで良くなって、手が付けられ
なくなるからさ。今日のチリッチがそんな感じだったね。今日は
最初のサーブのエースで、かなり手強くなりそうだと思ったけどさ。
あのようになると、終始相手のペースなってしまうから、今日の
錦織は辛かったね。いくら自分の流れに持ち込もうとしても、
強烈なサービスエースがある限り、サービスゲームを落とす事は
ないからさ。相手のエース級のサービスを、何本かリターンエース
してしまうような、ビッグリターンが必要だね。あの勢いを止める
にはね。他にはウィンブルドンみたく雨で途中で中断とか、その
ような事でもない限り、チェンジオブペースが難しいね。超残念
だけど、今日はチリッチの日だったと言う事で、錦織が悪かった
訳でもないし、強いことには変わりないけどね。どうしてもテニスは
デカいと言うか、長身が有利なんだよね。サービスは打点が高い
方が絶対に有利なんだよね。どうしてもさ。昔、物理で習った重力
加速度gがあるからね。高いところから落とした方がスピードが
出てしまうんだよね。地球上でやっている限りは変えられないね。
それに対抗するために、ラファエル・ナダルみたく“筋肉お化け”に
なるか、錦織圭のように“スピードと粘り”で行くか、どちらかだね。

ここで重力加速度gについて少し。昔、物理で習ったけど、物理って
何か馴染めないよね。聞いただけでいやな気分になってしまうけど、
私、宇宙とか、STAR TREKとか、宇宙戦艦ヤマトとか大好きでして、
どうしてワープはできないのか?と言うのを追及すると、アインシュ
タインの相対性理論にぶちあたります。そのような事から、物理とか
科学的な事も避けては通れません。ここからは高校の頃習った物理
です。因みに私の高校の頃は、詰め込み教育絶好調の頃なので
今はどうかわからないです。
重力加速度の単位にはメートル毎秒毎秒(m/s2)が使われています。
ただし、質量あたりにかかる力という解釈からN/kgがより正確だとの
意見もあるようです(計算上の意味は同じである)。重力加速度は、
重力を意味する英語“gravity”の頭文字を取って g で表されます。
万有引力定数の G と区別するため、常に小文字で書かれています。

g = 9.80665 m/s2

思い出してもらえましたでしょうか?重力加速度gについてとなります。
難しいベクトルの計算式とかは省きました。ちょっと残念なのは、2乗の
2が正しく表示できていない事ですね。非常に残念です。

まぁ、テニスからは話しがそれましたが、錦織圭選手の今後の活躍と、
日本人初の4大大会で優勝を期待してます。

この記事へのコメント

2014年09月09日 15:09
良くやったと思うよ日本テニスを世界に知らせたのは
良かったご苦労さんと言いたい

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