昨日は巨人がまた勝ったね。「トイレにセドン」勝ったからさ。高校野球は夏の気圧配置とは逆の北高南低だね

昨日は巨人がまた勝ったね。“また”って言う言葉を“勝った”に繫げて
使えるのは気分がいいよね。「トイレにセドン」はそんなに良くもなかった
けど、きっちり役割は果たしたね。昨日の巨人の攻撃は高校野球を
見習ったのかねぇ。振っても当たらなきゃしょうがないし、当たっても
飛ばなきゃしょうがないからね。確実な野球も必要だね。何と言われ
ようともね。まぁ、原辰徳監督自身も、原貢監督の息子であり、東海大
相模で活躍した甲子園球児だからね。1年生からサードでレギュラー
だったからさ。同期にもいい選手がいたね。日ハムから巨人の津末英明、
プロにはならなかったけどエースの村中秀人、その村中の控え投手で
日ハムで活躍した岡部憲章、他にも佐藤功とか綱島里志とかいい選手
ごろごろいたんだけど、結局最高が2年の春、第47回選抜大会での
準優勝だね。ヤクルトに入った杉村繁のいた高知高校に延長戦で負け
ちゃうんだけどね。延長戦と言えば、夏の第56回全国大会の準々決勝、
東海大相模VS鹿児島実業で、延長15回くらいまでいったけど、巨人に
入った定岡正二に抑えられてしまうんだけどね。いやぁ~、懐かしいね。

そんな高校野球だけど、今年は少し違ってきているね。いつもは夏の
気圧配置と同様に南高北低だったり、冬型の気圧配置の西高東低が
いつものパターンなんだけど、今年は今のところ、北高南低だからさ。
昨日の南北海道の東海大四を始めとして、東北の宮城の利府、山形の
山形中央、福島の聖光学園、日本海側の新潟の日本文理、富山の
富山商業、石川の星稜、福井の敦賀気比と、北のチームが勝っている
からさ。組み合わせで北北海道の武修館と青森の八戸学院光星が
当たったのは残念だけど、東北地方と北海道が全て初戦突破なんて
なったら、凄いことだね。他に東北で残っているのは、秋田の角館と
岩手の盛岡大付属だね。秋田の角館は鳥取の八頭だから、戦力的には
拮抗してるね。岩手の盛岡大付属の相手は神奈川の東海大相模だから、
プロ注目の松本祐樹とは言っても、なかなか厳しい相手だね。まぁ、
昨日、東海大四に負けた福岡の九州国際大付属も前評判の高かった
チームで優勝候補にも挙げられていたからさ。東海大四のピッチャーの
西嶋はなかなかいいね。あの超スローボールは結構使えると思うね。
今日はプロ注目の岡本和真のいる奈良智辯学園が出てくるけど、相手が
高知の明徳義塾だからさ。岡本封じはいろいろ考えているんじゃない
のかねぇ。早く見なきゃならんよね。

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