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zoom RSS 日曜日に過去の皐月賞馬の血統について少し書いたけど、なんだかんだ言ってサドラーズウェルズの

<<   作成日時 : 2014/04/22 10:53   >>

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日曜日に過去の皐月賞馬、特にサンデーサイレンスが初年度産駒を
出して以降の皐月賞馬なんだけど、サンデーサイレンスの直系以外だと
5頭しか勝っていないうちの3頭がサドラーズウェルズの直系なんだよね。
サドラーズウェルズの直系は日本では走らないとか言われているのに
そこそこいい馬残しているじゃん。
皐月賞馬だけでも、

・1999年 テイエムオペラオー ー オペラハウス ー サドラーズウェルズ
・2006年 メイショウサムソン ー オペラハウス ー サドラーズウェルズ
・2013年 ロゴタイプ ー ローエングリン ー シングスピール ー
インザウイングス ー サドラーズウェルズ

ロゴタイプの場合、サドラーズウェルズまで到達するのに4代遡らなきゃ
だめだけど、サドラーズウェルズの直系には違いないからさ。
まぁ、ブルードメアサイアー(母父)がサンデーサイレンスなので、
サンデーサイレンスの血の方が濃いんじゃないか?と言われれば
それまでだけどね。

サドラーズウェルズと言えば、未だ世界を席捲していると言ってもいい
ノーザンダンサー系なんだけど、私が競馬の血統に興味を持つきっかけと
なった番組があってね。
昔、競馬中継が1時間半だった頃に「世界の名血 ノーザンダンサー」と言う
特集を一ヶ月くらいやっていてね。
海外の有名な生産者が「これからの競馬はノーザンダンサー系と
それ以外に分けられるだろう」とか言ってたのが、何かかっこよく
みえたね。
その頃の日本も、ノーザンテーストがアンバーシャダイとか、いい子供を
出し始めたくらいだったと思うね。
ノーザンテーストの直系は今殆ど残っていません。
パーソロンやテスコボーイより、かなり最近にも関わらず、ぽしゃるの
早すぎです。
かろうじて残っているのはアンバーシャダイからメジロライアンだったけど、
後継種牡馬と目されたメジロブライトが早死にして、もう残ってないから
ノーザンテーストの直系は残念ながら絶滅ですね。
ノーザンテーストが競馬界を席捲していたのは、つい最近のようだったけど
“盛者必衰”だね。
いずれサンデーサイレンスの直系もこうなってしまうのかねぇ?????

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